2022.07.29
見ているだけでも癒されるパンダ。
モグモグと美味しそうにご飯を食べている姿を本やテレビで見かけることがありますよね。
パンダといえば笹を持っている姿をイメージしがちですが、よく見ると竹のようにも見えます。
実際はなにを食べているのでしょうか??
パンダが食べるのは……
まあるいフォルムにもっふもふの毛、そして白と黒の色合いが愛くるしいパンダ。そんなパンダがいつも食べているのは、実は「竹」!日本の動物園で暮らしているパンダは、竹の中でもモウソウチクという種類をよく食べているのだとか。一般的にスーパーに売られているたけのこも、モウソウチクが多いんですよ♪
竹と笹の違いって?
竹と笹。似たような見た目なので、意外と違いをご存知ない方もいるのではないでしょうか?竹と笹は同じイネ科タケ亜科。一般的には、たけのこの成長とともに、稈(樹木の幹にあたる部分)の皮がすぐにはがれるのが竹、皮がはがれずに残るのが笹と言われています。竹は海外ではBamboo(バンブー)と呼ばれるのに対し、笹は日本原産のものが多いことから、そのままSasa(ササ)と呼ばれるとか!
まとめ
似ているようで、違う竹と笹。
ちなみに「笹の葉さらさら〜♪」の歌詞にあるように七夕で使われるのは笹のイメージがありますが、実際は竹が多いのだそう……!
昔から日本人と関わりの深い竹と笹、ちょっと意識して見てみるのも面白いかもしれません♪